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豊富な経験から生まれた高度な技術を駆使し、お客様の多彩なニーズにお応えできる品質を常に提供しています。
長年にわたり、国内大手電機メーカーの協力工場として、様々な冶工具・金型をご提供してきました。私共が培ってきた経験と高度な技術力で、常にお客様に満足していただける製品を作りつづけています。 |
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| ・精密冶工具・金型部門に関する詳細はこちら |
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| ・打錠用機杵・臼部門に関する詳細はこちら |
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製造環境
弊社のような切削加工主体の工場では作業場のオイルミストや粉塵、床に落ちた切削屑などが、製造環境を悪化させます。弊社では、切削加工においてはドライもしくはセミドライ加工を主体とし、オイルミストの発生を極力抑えています。床に落ちた切削屑も清掃をこまめに行うことにより、工場内を常にクリーンな環境にするよう努めています。
廃棄物
生産活動ででる廃棄物は金属の切削屑と機械油などが主です。切削屑はほぼ100%に近い率でリサイクル業者に引き取ってもらっています。以前は古紙回収のようにドラム缶一杯いくらとリサイクル業者に買い取ってもらっていましたが、今は逆にお金をはらって引き取ってもらっています。
梱包
出荷する製品の梱包はできるだけ簡素にできるよう努力しています。ただ、扱う製品が精密金型・治工具など衝撃や打撃を与えてはならないものが殆どですので、商品の保護に必要な最小の緩衝材は必要です。緩衝材には焼却してもダイオキシンが発生しないことはもちろんのこと、リサイクル素材などのものを積極的に採用しています。
屋上緑化
首都圏ではヒートアイランド現象の緩和の為、ビル・マンションの屋上緑化が最近になって盛んに言われるようになりました。京都市では助成金もなくあまり話題にはなりませんが、弊社では平成15年より工場の屋上の一部に花壇を設置し、屋上緑化の効果を判定中です。屋上緑化では工場個体の小さな取り組みでも夏場の直射熱を遮り、屋上温度の上昇を抑えることにより、工場内の室温の上昇を緩和する効果があると言われています。それにより冷房に必要なエネルギーの削減になり、CO2の削減につながります。実際この屋上に設置した花壇の地表温度とコンクリートの地表温度では夏の晴天時には10度以上の差がありました。今後は屋上全面緑化にしていく予定です。 |
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